NPO 災害から文化財を守る会
NPO for Protection of Cultural Heritages from Disaster  
貴重な文化財を災害から守ろう、被害防止に関する調査・研究事業を通して伝統ある文化遺産を後世に伝えよう。
   機関誌 情報ネット サイトマップ
        目次一覧     

  機関誌 「情報ネット」 は、会員レポートやトピックス、当会活動報告などを掲載し、
会員の皆様にお届けしています。
 
※本サイトの掲載内容を、いかなる方法においても無断で複写、複製することを禁止します。

 



第22号 (2009年11月) 角倉了以とその一族 ─角倉了以没後400年記念─ 「角倉ルネサンス文化会議」設立準備委員会 世話人 米田了治 忘れてはいけない ソウル南大門の火災 立命館大学大学院 環境防災設計学研究室 金 度源 人が支えた減災の知恵 〜歴史資産を活かした防災まちづくりへ向けて〜 立命館大学 都市システム工学 大窪 健之 「ニュートンのりんごの木」との出会い (独)産業技術総合研究所 大和田 一雄
第21号 (2009年8月) 正誤表 金沢の文化遺産と減災 金沢大学理工研究域 環境デザイン学系 北浦 勝・宮島 昌克・池本 敏和  村田 晶・安達 實 御所水道について 滋賀県立大学 環境共生システム研究センター 小沢 晴司 京都東山地域で実現! 全国初 〜文化財とその周辺を守る防災水利整備事業〜 京都市伏見消防署長 山内 博貴 文化遺産防災の現場を歩く 山内 貴範
第20号 (2009年3月) 第12回地震火災フォーラム 災害から私たちの宝、守れますか パネルディスカッション 私たちの先達がいかにして文化遺産を守ったか 「本願寺水道」の保存に向けて 横山 昇平 岩手・宮城内陸地震の文化遺産への被害状況 大窪 健之 埋もれている資源の発掘が地方再生のカギ 〜羽後町の茅葺き民家集落群を後世に残せるか?!〜 山内 貴範 歴史まちづくり法施行記念国際シンポジウム 「地震帯にある世界文化遺産の危機管理をどう進めるか」の報告 益田 兼房
第19号 (2008年9月) 第12回 地震火災フォーラム 災害から私たちの宝、守れますか  NPO1年間の活動報告   NPO災害から文化財を守る会 理事長 土岐 憲三  地震を知って震災に備える   京都大学総長 尾池 和夫 歴史都市を守る  文化遺産防災学推進の切迫性を強調   地震火災から文化財を守る協議会 幹事 中川 徹 奥山で日光東照宮を守る  巨大なポケットとジャングルジム   東京農工大学農学部 白木 克繁 東京の文化財見て歩き(1) 〜戦災で焼失した徳川家霊廟の遺構を訪ねる〜   会員 山内 貴範 自分で税金の使われ方を決める第一歩  〜京都府がふるさと納税で文化財保護に限定した活用を決定〜
第18号 (2008年5月) 第11回地震火災フォーラム  千三百年の都に 私の宝、あります。   ─災害から日本の文化財を守っていますか─  パネルディスカッション   災害から文化財を守るには 中国敦煌莫高窟保存のための学術調査 人工衛星から捉えた断層と水分移動 小泉 圭吾 「袴持」が近江八幡をよみがえらせた 死に甲斐のあるまちへ 先駆となった市民運動 フリージャーナリスト「地棄火災から文化財を守る協満会」幹事 水野 成之(奈良市朱雀) 深大寺 〜山野の文化財と豊かな湧水〜 京都大学大学院地球環境学舎 牧之段 朝子 紙の家模型を使って、地震の揺れ 実験を奈良市の自治会長らに指導 災害から文化財を守る会理事の田中さん 奈良・災害から文化財を守る会代表幹事 中川 徹
第17号 (2007年11月) 第11回地震火災フォーラム  基調講演「奈良は、私の宝」 映画監督 篠田 正浩  NPO活動報告 理事長 土岐 憲三   防災教育の現場から1  茅ヶ崎市立鶴嶺中学校第3学年の修学旅行体験学習レポート 牧之段 朝子 会員通信 江戸東京たてもの園
第16号 (2007年7月) 奈良県知事よりメッセージ 美しい日本、はじまりの奈良  〜平城遷都1300年に向けて〜 林 洋 映画監督・篠田正浩さんと奈良 水野 成之 マリコ・マリンバの世界 水野 成之 世界遺産トルコ3000キロの旅(下) 中川 徹 東大寺二月堂修二会「お水取り」参拝記 大窪 健之 穴場の東海自然歩道 上田 明美 編集部
第15号 (2007年5月) アライグマと文化財への被害 ―古い木造建造物を食べるアライグマ 川道 美枝子 紙で家模型を作って地震による揺れ実験 ―耐震(たいしん)、制震(せいしん)、免震(めんしん)― 田中 輝彦 世界遺産トルコ3000キロの旅(中) 中川 徹 奈良の小寺を訪ねて 松川 徹 伊達政宗公の由来と銅像建設について 青木 武次郎 歴史都市防災研究センター奈良視察 編集部
第14号 (2007年1月) 伝統木造建造物の修復から照らされる環境と防災 延澤 栄賢 世界遺産トルコ3000キロの旅(上) 中川 徹 第10回地震火災フォーラム今文化財が危ない!! ─文化遺産はあなたの遺産です─ 「関西から文化力」(II)  ・開会のあいさつにかえて 小松左京  ・アンケート報告 『大規模地震に万全の備えを』  土岐憲三・理事長が奈良で講演   ─文化財防災の重要性を強調    ネズミのこまいぬ  編集部
第13号 (2006年10月) NPO活動報告 理事長 土岐憲三 京都に文化庁の関西拠点を 前京都府副知事 佐村知子 京都府企画環境部 後藤慎一 文化財の保管と防災 京都国立博物館館長 佐々木丞平 文化財の保存上、災害からの観点を 国立奈良文化財研究所元所長 鈴木嘉吉 文化財をとりまく人のつながりとしての環境を考える 京都仏教会事務局長 長澤香静 「穴太衆積み」 高川美和子
第12号 (2006年4月) 麗しき哉……法輪寺の三重塔 水野成之(フリージャーナリスト・エッセイスト) 白井晟一さんの建築群を湯沢市の指定文化財に 山内貴範(愛知大学2年) 文化遺産を守る歴史的防災水利プロジェクト 〜百余年前に敷設された本願寺水道を訪ねて 大窪健之(京都大学地球環境学堂・助教授) 風薫る五月、シンポジウムのある京都の風景 第10回 地震火災フォーラム今文化財が危ない!! ─文化遺産はあなたの遺産です─「関西から文化力を」
第11号 (2005年12月) 防災講演会を開催して ─「文化財を守る」ことの意味─ 大阪外国語大学国際文化学科国際関係講座教授 森藤 一史 東本願寺の「お堀」探検  〜堀から環境問題と地域防災を考える〜 応用地質株式会社 横山 昇平 ─アムステルダムのハイライト─ アンネフランクハウス ブランデンブルク工科大学修士課程世界遺産学専攻 清水 美貴 災害から文化遺産を守る検討委員会報告(その3) (株)建設技術研究所大阪本社技術統括部長 荒川 昭治 「長崎、浦上教会の被爆聖母像」続編 (被爆マリア像、60回忌、新小聖堂に安置) 城門書院主宰 城 麗子 新刊『日本の心と文化財』 「災害から文化財を守る会」のフォーラムから 待望の講演集が出来上がりました。 ─会員通信─ もう一つ、会の中に「地域拠点」ができかかっています。 「日井晟一さんの建築が湯沢市の文化財に 指定されることを望む会」(仮称)です。 大学2年 山内 貴義
第10号 (2005年7月) 「文化遺産を守る」行動元年にあたって 災害から文化財を守る会理事長 土岐憲三 国連防災世界会議・「NPO災害から文化財を守る会」関連事業報告 会員・京都大学地球環境学堂助教授 大窪健之 防災功労者防災担当大臣賞を受賞して(2) 六原学区自主防災会会長 山岡 譲 史料(古文書)の保存 [アメリカ]と[奈良まち]で見聞 奈良県消費者ニュース発行協議会 編集委員 西澤 進 弘前の津軽為信像および鎌倉の大仏像の古写真 阿部徹夫 地域拠点の情報 奈良・災害から文化財を守る会 代表幹事 中川 徹
第9号 (2005年3月) 今井町は泣いているのか フリージャーナリスト・エッセイスト 水野成之 「奈良・災害から文化財を守る会」が発足 災害から文化財を守る会会員 中川 徹 緊急フォーラム「巨大災害時代に生きる」報告 中川 徹 故大島啓さんを偲んで 裏千家秘書役 小林哲夫 災害から文化財を守る会会長 土岐憲三 ぶらり着流しの旅2 ─しまなみ街道を巡る─ 災害から文化財を守る会会員 古木尋真 防災功労者防災担当大臣賞を受賞して(1) 六原学区自主防災会会長 山岡 譲
第8号 (2004年10月) 歴史と水害の寺内町一身田 三重郷土会会長 津市文化財保護審議会委員 平松令三 東本願寺の防災ワークショップレポート お堀の水でバケツリレー 京都大学 摩湯美紀 長崎、浦上協会の被爆聖母像 城門書院 城麗子 水ナス考 大阪大学 佐藤良夫
第7号 (2004年7月) 地域に文化財を守る活動を(1) (第8回震災対策技術展)より ・開会のあいさつ (財)神戸都市問題研究所理事長 新野幸次郎 ・活動の新しい展開について 立命館大学 土岐憲三 地震予知研究への挑戦 文化財を守る救いの手となるのか? 望まれる部分最適の防災行動 関西サイエンス・フォーラム 兼子次生 着ながしの旅 備前の旧家を訪ねる 会員 古木尋真 錦川に架かる木組みの虹 世界に誇る技術と伝統・錦帯橋 理事 田中輝彦 地域拠点活動報告 狭山池と周辺の文化財を守る会 竹村陽一
第6号 (2004年2月) 雨水利用の防災まちづくり、東京都墨田区一寺言問地区の路地尊の今 京都大学 横山昇平 (旧東独より) 世界遺産地学から見た保存についての話題2 フランデンブルク工科大学 清水美貴 地域拠点として会員をふやす 災害から御香宮を守る会・その後 会員 一本木正行 災害から文化遺産をまもる検討委員会報告(その2) 荒川昭治 内子、その内なるもの 重要伝統的建造物群保存地区探訪記@ 愛媛県内子町 幹事 伊志峰正廣 News 筑波大学に、世界遺産学講座ができる
第5号 (2003年) 遺跡(文化財)保存における最近の話題 塩害と新発見 大阪大学 谷本親伯 第3回 世界水フォーラムへの参加報告等 京都大学 大窪建之 東村山市に国宝を訪ねて 会員 古木尋眞 災害から文化遺産をまもる検討委員会報告(その1) 荒川昭治 すでに起こっていることを今に生かそう 京都大学 横山昇平 会員通信 ドキュメント災害史 国立歴史民俗博物館へ行ってきました
第4号 (2003年9月) 一本の樹を守ることについて 副理事長 小林正美 (旧東独より) 世界遺産学から見た保存についての話題1 ブランデンブルク工科大学 清水美貴 文化財を守る─「十八歳の問いかけ」 ただいま浪人中 山内貴範 会員通信 大地震から文化遺産守れ 検討委、国が設置 移送や防火策 提言へ (日本経済新聞−2003.6.27−朝刊)より
第3号 (2003年4月) 守らなければならないもの (第3回地震火災から文化財を守る緊急フォーラム)より 映画作家 大林宣彦 国宝法隆寺五重塔の解体疎開 静嘉堂文庫 原徳三 災害から茅葺屋根を守る 茅葺屋根保存の現状 (株)茅葺屋根保存協会 吉村 潤 漆の文化と文化財と水 群デザイナーズ 高橋 溥 継続は力なり ラジオの震災番組「ネットワーク1・17」 防災まちづくり対象受賞 毎日放送 田中智佐子 地域拠点 狭山池と周辺の文化財を守る会 竹村陽一
第2号 (2002年) 私の中の日本の文化財 作家 杉本苑子 技術部会報告 「環境防災水利」への試み −バンクーバ−市の海水利用システム(DFPS) 京都大学 大窪健之 第3回世界水会議が開かれます NPO「災害から文化財を守る会」も参加します 地域拠点に取り組んでいただく会員の方々 会員通信
第1号 (2002年2月) 「生命」としての文化財を考える 国際文化研究センター所長 山折哲雄 世界遺産を災害から守る技術 東京芸術大学教授 益田 兼房 文化財を守る人々@ 関西学院広報室長 古森 勲 奈良世界遺産散歩 月刊奈良編集委員 中川 徹 NPO法人「災害から文化財を守る会」を巡る 最近の状況について 理事長 土岐 憲三 会員通信
機関誌 「情報ネット」
 
BACK TOP NEXT
Copyright(c) 2004  NPO for Protection of Cultural Heritages from Disaster. All Right Reserved.