NPO 災害から文化財を守る会
NPO for Protection of Cultural Heritages from Disaster  
貴重な文化財を災害から守ろう、被害防止に関する調査・研究事業を通して伝統ある文化遺産を後世に伝えよう。
   イベント・おしらせ 内外のイベントのご紹介と当NPOからのお知らせです。 サイトマップ
    (2012年2月15日 更新) 更新日をご確認ください。ページ上方が最新で、下方ほど古いお知らせです。
 
   
 
 
  第15回 地震・火災フォーラム わたしの心には山口があります
 
─いま、わたし達の文化財について考える─

期日/平成23年11月26日(土) 13時〜17時(開場:12時30分)
会場/カリエンテ山口(県婦人教育文化会館)大ホール
主催/地震火災から文化財を守る協議会
     NPO法人災害から文化財を守る会
共催/山口県、山口県教育委員会、毎日新聞社
後援/文化庁、山口市、山口市教育委員会、萩市、萩市教育委員会、
下関市、下関市教育委員会、周南市、周南市教育委員会、宇部市、
宇部市教育委員会、NHK山口放送局、山口大学、立命館大学歴史都市防災研究センター

●PDFファイル●


 
 
  第14回 地震火災フォーラム 歴史都市 金沢の夢
 
金沢のまちづくり
─伝統と創造─

期日/平成22年9月25日(土) 13時〜17時(開場:12時30分)
会場/金沢大学サテライトプラザ集会室(金沢市西町教育研修館内3階)
主催/地震火災から文化財を守る協議会
     NPO法人災害から文化財を守る会
共催/金沢市・毎日新聞社
後援/文化庁、石川県教育委員会、NHK金沢放送局、
     金沢大学、立命館大学歴史都市防災研究センター

●ポスター(PDF)●


 
 
  2008年 東本願寺お堀探検
 
下京門前町ルネッサンス協賛事業
東本願寺 お堀探検
会期 : 2008年8月31日(日)
会場 : 東本願寺(京都)
主催 : 東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援 : 京のアジェンダ21フォーラム

『東本願寺お堀探検』と題しまして、自然環境保護・雨水・自然エネルギー・下水・ゴミなどの活動を行う、京都の様々な環境NPOの皆さん、東本願寺の職員の皆さんとともに、京都・東本願寺にて環境と防災の啓発イベントを行います。

○ 基本理念
東本願寺の周囲にはお堀が張り巡らされています。
このお堀の水は、明治時代に建設された琵琶湖疏水と本願寺水道を通じて琵琶湖から東本願寺まで引かれているものでした。
このお堀の生物、ゴミの実態を通じて、環境問題の学習の場を開くとともに、お堀を媒体とした防災の取り組みによって、地域コミュニティの場を設けることを私たちの目的としてします。
お坊さんと環境・防災のNPOが手を組み、東本願寺というフィールドから環境と防災を地域の人々に発信する。そんな取組みを続けています。
●PDFファイル●

 
 
  本願寺水道を歩こう
 
本願寺水道を歩こう
日    時:2008年5月25日(日) 10時集合
集合場所:京都市市営地下鉄蹴上駅
参 加 費:500円
※雨天決行

水の道『本願寺水道』。琵琶湖から引かれた水は、蹴上から東本願
寺へと京都のまちを流れています。
防火用水としての利用を目的に、明治時代の先人が興した大都市・
京都での大規模な地下構造物建設です。
漏水により消失の危機を迎えるこの近代文化遺産は、琵琶湖の生態
系の変化を映す環境学習の場でもあると思います。
京都の街並を一緒に歩きながら、文化財保護や防災・環境について
考えてみませんか。               横山昇平:記
●ポスター PDFファイル●

 
 
  東本願寺火消し体験
 
東本願寺火消し体験
   お堀の水でバケツリレー

東本願寺では、琵琶湖の水が流れ込んでいる本願寺水道についての
パネル展示を行うとともに、東本願寺のお堀の水を活用してバケツ
リレーを行います。
また、お堀の生き物やゴミから環境を考えるワークショップも開催
します。お気軽にご参加ください。

日時:2007年9月2日(日) 10:00〜 受付:烏丸通沿いのテント 集合:御影堂前の庭 主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト 協力:NPO災害から文化財を守る会、他 詳細:(PDFファイル)

 
 
  東本願寺と環境を考える市民プロジェクト連続セミナー
 
東本願寺の『東本願寺と環境を考える市民プロジェクト』で、環境と防災につい
ての連続セミナーを実施することとなりました。
その第1回が『本願寺水道を歩こう』というイベント。防災水利として整備され
た本願寺水道の道を歩きながら、防災について学び、文化遺産として『本願寺水
道』を使いながら残していく方法を模索してみませんか。

開 催 2007年5月13日〜7月中(予定)まで
参加費 500円(1講座)〜

第1回:本願寺水道を歩こう 5月13日(日)
第2回:トイレから見た水環境 6月19日(火)
第3回:ゴミやエネルギーを減らすお買い物 6月下旬から7月中旬(予定)
第4回:お寺と環境問題 7月中(予定)

※参加申込み・詳細PDF 情報提供:横山昇平(会員)

 
 
  土岐憲三・当会理事長、防災功労者内閣総理大臣表彰
 
2006年9月6日、東京都内の総理大臣官邸において防災功労者内閣総理大臣表彰が
行われ、土岐憲三・当会理事長が表彰されました。
受賞者を代表して「責任の重大性を認識し、これからも災害に対処していきます」と
謝辞を述べました。 (表彰風景/立命館大学HPより)


防災功労者内閣総理大臣表彰状
表彰状

土岐憲三 殿

貴殿は長年にわたる地震工学の研究や
教育を通じて地震防災意識の向上に
尽くし東南海・南海地震等に関する
専門調査会の座長として各種報告書を
とりまとめるとともに文化財防災学の
創始者として災害時の文化財保護
対策を推進した功績は誠に顕著であります
よってこれを表彰します

平成十八年九月一日

内閣総理大臣 小泉純一郎

 
 
  第1回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」宮城 仙台会場
 
会期 2006年10月4日(水)〜10月5日(木) 
会場 みやぎ産業交流センター(夢メッセMIYAGI) 
主催 宮城県沖地震対策研究協議会/第1回「震災対策技術展/
   自然災害対策技術展」宮城 実行委員会 
入場料金 無料

 
 
  東本願寺「お堀」探検
 
〜堀から環境問題と地域防災を考える〜
主催: 東本願寺と環境を考える市民プロジェクト 
日時:2006年9月3日(日)

 
 
  東本願寺「お堀」探検
 
〜堀から環境問題と地域防災を考える〜
主催: 東本願寺と環境を考える市民プロジェクト 
日時:2005年9月11日(日)

 
 
  第1回 文化遺産保護のための連続学際討論会
 
第1回 文化遺産保護のための連続学際討論会
―災害から文化遺産を守るために「文化遺産保護―領域を越えた連携とその課題」
 震災後10年を迎え、これまでの文化遺産保護の現況を確認し今後の研究へと反映
させ、さらにその成果を施策にまで高めていくことが求められている。そのためには
建築、土木といった既成の学問領域、行政範囲を越えた連携が必要である。また、
既存の文化財保護の体制だけでなく、防災体制、防災関連諸法・条例を見直し、広く
防災体制のなかに文化遺産の保護を盛り込むことも緊急に求められている。本連続
シンポジウムは、災害前の準備から、災害後の緊急対応、復旧・修復という段階を踏
まえながら、今後の文化遺産保護の体制を連続的に検討していく。両分野を先導して
こられた両先学に、震災後の調査や防災研究、文化遺産保護への示唆や提言を期待
したい。

<主催>建築歴史・意匠委員会 文化遺産災害対策小委員会
<日時>2005年2月28日(月)14:00〜17:00
<会場>建築会館ホール
<プログラム>
1.主旨説明:足立裕司(神戸大学)
2.基調講演と対談:岡田恒男(財団法人日本建築防災協会理事長)
            土岐憲三(立命館大学教授・
                              歴史都市防災研究センター長)
3.質疑応答
4.まとめ

<定員>150名(定員に達した場合はお断りの方にご連絡します。)
<参加費>会員 1,000円、会員外 1,500円、登録メンバー 1,200円、学生 500円
<申込み方法>E-mailまたはFAXで、「講演会名称、氏名、勤務先、電話・FAX番号、
              E-mailアドレス」を明記してお申込みください。
<申込み・問合せ> 日本建築学会事務局研究事業部 酒井
          E-mail:sakai@aij.or.jp
          電話:03-3456-2057  FAX:03-3456-2058
 

 
 
  京都国際シンポジウム
 
国連防災世界会議関連事業
日本イコモス国内委員会 アジア・環太平洋地域文化遺産防災 専門家会議 (国際交流基金助成事業)
世界遺産登録10周年記念事業
 
京都国際シンポジウム
「文化遺産と歴史都市を災害からどう守るか」
 
阪神・淡路大震災から10年となる2005年1月,神戸で国連防災世界会議が開催されます。その関連事業として,多くの文化遺産を有する古都・京都において,地震等の大災害が多発するアジア・環太平洋地域諸国の専門家とともに,人類の宝である歴史都市とその世界文化遺産を災害からまもることの緊急性・重要性について国際的な視点から明らかにし,地域の課題に基づく検討を反映した「文化遺産防災・京都宣言」を採択することを通じて,文化遺産防災を考える国際ネットワーク形成を目指すシンポジウムを,下記のとおり実施します。
 
プログラム・プロフィール(PDF)
平成17年1月16日(日)15:00〜18:00
場 所:京都会館・会議場 2階 会議場 (京都市左京区岡崎最勝寺町13番地)
15:00−15:10 開会挨拶:前野まさる (日本イコモス国内委員会委員長)
15:10−16:00 基調講演:「文化遺産と私」 前 登志夫 (歌人)
16:00−16:10 休  憩
16:10−17:10 報  告
報告1:京都の世界文化遺産に対する防災対策の必要性について
ディヌ・ブンバル (国際イコモス事務総長)
報告2:京都市で取り組んでいる文化財市民レスキュー体制について
萬治亮三 (京都市消防局予防部長)
報告3:自然水利を利用して地震火災から歴史都市を守る取組みについて
大窪健之 (京都大学地球環境学堂助教授)
報告4:アジア・環太平洋地域文化遺産防災専門家会議報告
「文化遺産防災・京都宣言2005」採択
コーディネータ 
益田兼房 (立命館大学歴史都市防災研究センター教授)
ロヒト・ジギャス (同客員教授)
ハエウン・リー (韓国イコモス)
ワン・ダミン (中国政府国家文物局世界遺産部次長)
オーギュスト・ビラロン (フィリピンイコモス)
プレムナット・マスキー (カトマンズ工科大学教授)
17:10−17:30 質疑応答
17:30−17:40 報告総括:文化遺産防災に関する国際ネットワーク構築の重要性について
ジョセフ・キング (イクロム教授)
17:40−17:55 文化遺産防災・京都宣言2005採択
益田兼房、ジョセフ・キング
17:55−18:00  閉  会
(主 催)
日本イコモス国内委員会、「世界遺産登録10周年記念事業」実行委員会(京都市、(財)文化財建造物保存技術協会、(社)全国社寺等屋根工事技術保存会、(財)大学コンソーシアム京都、(財)京都市文化観光資源保護財団)、立命館大学COE(文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点)歴史都市防災研究センター、地震火災から文化財を守る協議会NPO災害から文化財を守る会

参加:無 料
申込方法: ハガキ又はFAXにて,住所・氏名・電話番号・参加人数を明記のうえ,下記まで申し込んでいただければ整理券を送付します。(ただし,申込状況によっては,当日申込が可能な場合もあります。)
申込期間:平成17年1月5日(水)〜1月12日(水)
申込/問合:〒540-0008 大阪市中央区大手前1-2-15
(株)建設技術研究所大阪支社内 「地震火災から文化財を守る協議会」 事務局
FAX/06-6944-7891 TEL/06-6944-9373
申込期間:平成17年1月5日(水)〜1月12日(水)※当日消印有効
 

 
 
  文化遺産を災害から守るために (国連防災世界会議 国際シンポジウム)
 
「文化遺産を災害から守るために」 (国連防災世界会議 国際シンポジウム)
主催:文化遺産防災連絡会議
後援:国土交通省近畿地方整備局、消防庁、文化庁、兵庫県、神戸市、立命館大学、(社)日本ユネスコ協会連盟
 
参加費無料
参加申込は
「NPO災害から文化財を守る会」までEメールにて
、ご希望の日時・セッションをお知らせください。
TEL.03-5925-2840 FAX.03-5925-2913 (株)アドスリー内 事務局
 
趣旨
阪神・淡路大震災から10年となる2005年1月,神戸において国連防災世界会議が開催されます.その一般参加事業(オープンフォーラム)として文化遺産の防災に関する国際シンポジウムを開催します.代替性のない文化遺産をもつ歴史都市を自然災害から守り, それを後世に継承するには,従来の問題解決型の災害科学や防災工学の枠組みを超え,文化財防災に関する問題提起や実践に関わる人文科学・社会科学的見地も含めた文理融合型の取り組みが必要不可欠です.このため「文化遺産防災連絡会議」として, 各分野の研究者や実務者が連携して全国的・世界的なネットワークを構築しました.その取り組みの一環として国際シンポジウムを開催し,文化財防災を強力に推進することにしました.

特別講演会
2005年1月19日(水) 10:00〜12:00
於:神戸国際会議場 401/402会議室
◆文化遺産を災害から守るために─ユネスコ等の国際的な取り組み
ユネスコ 事務局長 松浦 晃一郎 氏
◆文化財を都市火災から守る視点
(独)消防研究所 理事長 室崎益輝 氏
◆自然災害から文化遺産を守る─見過ごされていた視点
立命館大学教授 土岐憲三 氏

シンポジウム
2005年1月20日(木) 10:15〜16:50
於:神戸国際会議場 502会議室
●オープニング (10:15-10:30)
●文化遺産を核とした歴史都市の防災 (10:30-11:30)
コーディネータ: 立命館大学教授 村橋正武 氏
「歴史都市の現状と課題」
立命館大学 教授 塚口博司 氏
「木造文化都市を守る環境防災水利の再生と構築」
京都大学 助教授 大窪健之 氏
●歴史的建造物・町並みの防災 (12:40-13:40)
コーディネータ: 神戸大学教授 足立裕司,立命館大学教授 
山ア正史,兵庫県教育委員会 村上裕道 氏
「木造建築防火研究の現状と課題」
早稲田大学 教授 長谷見雄二 氏
「文化財を守る京都市消防の活動」
京都市消防局 理事 奥山脩二 氏
「文化財保存のための自治体ネットワークの現状と課題」
兵庫県教育委員会 村上裕道 氏
●文化遺産の自然災害史と被災した文化遺産の修復 (14:00-15:00)
コーディネータ: 立命館大学教授 吉越昭久 氏,
京都造形芸術大学教授 内田俊秀 氏
「埋蔵文化財情報を用いた防災計画」
立命館大学 教授 高橋 学 氏
「動産文化財の防災対策と救出・修復」
神戸大学 助教授 奥村 弘 氏
●文化遺産の防災に関する国際協力 (15:20-16:35)
コーディネータ: 立命館大学教授 益田兼房 氏
「国際的視点から見た文化遺産防災の問題点と今後の課題」
立命館大学歴史都市防災研究センター客員教授 ロヒト・ジギャス 氏
「世界遺産の防災から見た危機管理のあり方」
(イクロム,イコモスより)
討論会「文化遺産の防災に関する国際協力」
兵庫県教育委員会 村上裕道 氏
参加団体(順不同)
立命館大学COE(文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点)、神戸大学COE(安全と共生のための都市空間デザイン戦略)、(社)土木学会土木計画学研究委員会、(社)土木学会土木史研究委員会、(社)日本建築学会文化遺産災害対策小委員会、文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本地理学会災害対応委員会、近畿府県教育委員会、文化財防災施設技術協会、歴史資料ネットワーク、ひょうごヘリテージ機構H2O、NPO災害から文化財を守る会、NPO文化財保存支援機構、NPO木の建築フォラム、NPO京町家再生研究会・京町家作事組
会場案内
・JR三ノ宮駅からポートライナー:10分
市民広場駅下車
・JR新神戸駅から地下鉄・ポートライナー: 20分
三宮駅でポートライナーに乗り換え,市民広場駅下車
・大阪国際空港(伊丹)から: 60分
リムジンバス(三宮行き),三宮駅でポートライナーに乗り換え,市民広場駅下車
・関西国際空港から: 70分
リムジンバス(三宮行き),三宮駅でポートライナーに乗り換え,市民広場駅下車
三宮方面神戸国際会議場ポートピアホテル
神戸市中央区港島中町6-9-1 
Phone: 078-302-5200

■お問い合わせ:
立命館大学歴史都市防災COE事務局
Phone:077-561-2739
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/coe/
参加申込は
「NPO災害から文化財を守る会」までEメールにて
 

 
 
  国連防災会議エクスカーション・フォーラム
 
文化遺産から発想する防災体制 −阪神大震災の経験は活かされたか−
 
阪神淡路大震災後10 年を迎え、この未曽有の震災体験は文化遺産、歴史的環境の保存に対して本当に活かされてきたのか、事前の減災対策、事後の緊急対応から修復までを包括しながら現時点での検証と課題の確認、そしてその解決策を検討する.
日時  
2005 年1月21 日(金)10:00〜17:00(9 時30 分受付開始)
場所  
神大会館六甲ホール(神戸大学理学部の南)
阪急神戸線六甲駅、JR 六甲道駅、阪神本線御影駅から、市バス36 系統「鶴甲団地」
行きに乗車、「神大文・理・農学部前」下車。
(阪急六甲駅から約10 分、JR 六甲道駅から約15 分、阪神御影駅から約20 分)
新幹線「新神戸」駅から、タクシーで約15 分。
参加人数
200 人(先着順)
主催
神戸大学COE 日本建築学会文化遺産災害対策小委員会
後援
立命館大学COE
参加方法
無料
連絡  
神戸大学足立研究室までメールまたはFAXでお送り下さい。
メールadachi@arch.kobe-u.ac.jp FAX 078-803-6002
プログラム
1.主旨説明 10:00〜10:15
足立裕司(神戸大学)
2.近年の事例報告 10:20〜12:40
東北の積雪被害と対策 月舘敏栄(八戸工業大学)
新潟中越地震による文化遺産被害 平山育男(長岡造形大学)
新潟中越地震による文化遺産保護のための緊急対応 後藤治(工学院大学)
近年の台風被害と緊急対応 村田健一(文化庁)
洲本・豊岡の風水害による被害状況 沢田伸(兵庫県ヘリテージ・マネージャー)
3.緊急対応の課題−緊急対応マニュアルの作成に向けて 13:40〜14:40
応急復旧の課題−RC建造物の被害と修復の可能性 西澤英和(京都大学)
応急復旧の可能性−曳家技術 池野保(滋賀県教育委員会)
緊急対応の課題−新潟中越地震の応急危険度判定と
インド・グジャラート地震 花里利一(大成建設)
4.文化財を災害から守る−事前対応から緊急対応まで 15:00〜17:00
伝統的な町並の防火対策(高山市)
−ストックを活かした防災体制 長谷見雄二(早稲田大学)
震災から木造建築を守る 藤田香織(東京都立大学)
静岡県の耐震診断の試み 松本稔章(静岡県教育委員会)
急傾斜地の災害 稲垣景子(横浜国立大学)
人材育成の試み−兵庫県ヘリテージマネージャー制度 村上裕道(兵庫県)
5.まとめ
益田兼房(立命館大学)
 

 
 
  第19回「大学と科学」公開シンポジウム
 
ここまで進んだ日米の都市地震防災
 
新潟中越地震災害状況速報会(3日午後一番)
 
●参加費/無料
平成16年11月2日(火)・3日(水・祝)
仙台 仙台市情報・産業プラザ
 

 
 
  東本願寺「お堀」探検

東本願寺「お堀」探検〜堀から環境問題と地域防災を考える〜
           下京ルネッサンス協賛事業

【主 旨】

 東本願寺と環境を考える市民プロジェクトは、去年11月のシンポジウム以来、 枳穀邸の自然観察会やふ
ろしきワークショップ等、 東本願寺を環境について考える「場(トポス)」としてさまざまな活動を行っ
てきました。 今回テーマとした東本願寺の「お堀」は本願寺水道と琵琶湖疏水によって琵琶湖とつながっ
ています。 明治時代につくられた本願寺水道は、もともとは境内の防火用水を供給するためのものでした。
 また水とともに、ブラックバスに象徴される琵琶湖の生物たちも、「お堀」にやってきました。
 このように東本願寺の「お堀」は防火用水であると同時にビオトープという特別な性格をもっています。
 ところが「お堀」ごみを捨てる人があとを絶たず、 ごみは防火用水としての機能にも、ビオトープの生態
にも影響をあたえています。
 このようなことから東本願寺と環境を考える市民プロジェクトでは、 東本願寺の「お堀」を環境問題(生
物とごみ)や地域防災を考える「場」として 「お堀」探検を行うこととしました。
 私たち「災害から文化財を守る会」でも地域防災の面から、この市民プロジェクトをサポートすることにな
りました。
 「いざ」という時のためにも、棲んでいる生き物のためにも、日頃から「お堀」をきれいに。 そのきっかけ
になれば、と願っています。

 なお当日、下京ルネッサンスでは、東西両本願寺周辺でフリーマーケットや飛雲閣の特別拝観、渉成園
(枳殻邸)でのお茶席等も実施されます。
 皆さん是非お越しください。
(下京ルネッサンス http://www.city.kyoto.jp/shimogyo/today/new-event.html )

日 時  9月5日(日)8:30〜15:00

場 所  東本願寺およびその周辺 (600-8505 京都市下京区烏丸通七条上る)

【スケジュール】

  8:30 東本願寺周辺の美化活動
  9:00 会場設営・機材搬入
 10:00 「お堀」の生物捕獲
 11:00 「お堀」のごみ採取・洗浄
 12:00 休憩
 12:30 バケツリレー
 12:45 下京消防署防火訓練
 13:30 ワークショップ「生物」「ごみ」「地域防災」
 15:00 終了

【内 容】

(1)生物ワークショップ
 東本願寺の「お堀」は、本願寺水道によって琵琶湖疏水とつながっていることから、 ブラックバスやブルーギル
など琵琶湖で問題になっている魚たちも生息しています。 金魚やミシシッピアカミミガメなど人によって放流され
たペットが住んでいることも予想されます。
 その一方、トンボのヤゴも数種類いると思われますし、うまくすればワタカやハスと いった琵琶湖で減少傾向が
心配されている固有種の生息も期待されます。
 是非この機会に「お堀」の生物を捕獲し、種類の同定作業を一緒に行いませんか。

 時間 10:00〜11:00(捕獲)
    11:00〜15:00(選別・同定および一般向け展示)
   (12:00〜13:30 は休憩)

(2)ごみワークショップ
 東本願寺南側の「お堀」の一部をさらい、出てきたごみは洗浄・分別したうえで、展示します。 ごみは、わたした
ちの暮らしを映す鏡。
 果たしてどんなものが出てくるのでしょうか。

 時間 11:00〜12:00(ごみの採取・洗浄)
    13:30〜15:00(分別・展示)

(3)防災ワークショップ
 皆さんは地震で水道が止まったとき、火事が発生したらどこの水を使いますか?
防災ワークショップでは、本願寺水道の歴史や意味についてパネル展示を行うとともに、 参加者の皆さんに楽しみなが
らバケツリレーを体験してもらい、地域防災上のお堀の大切さを感じてもらいたいと思います。 
参加者には記念品があります。

 時間 12:30〜12:50(バケツリレー)
    13:30〜15:00(パネル展示)

(4)地域美化活動
 東本願寺周辺道路や京都駅前の美化活動を地域の人たちとともに行います。

 時間 8:30〜9:00
 
ボランティア募集 ※プログラム等は上記にてご確認ください。  東本願寺と環境を考える市民プロジェクトでは、当日参加していただけるボランティアを募集しています。 準備だけ、後かたづけだけ等の時間限定でもかまいません。  当日は、水に濡れてもかまわない服、汚れてもかまわない服装でおこしください。 日 時:9月5日(日曜日) 主 催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト 協 力:東本願寺、環境市民、気候ネットワーク、京都・雨水利用をすすめる会、 日本下水文化研究会、      ビオトープネットワーク京都、京都R(京路地フェスタ実行委員会)、災害から文化財を守る会 問合せ:東本願寺御遠忌(ごえんき)本部 電話 075-371-9209 ※参加無料、申込みも不要です。 【ボランティア問い合せ先】  ・環境市民    電話 075-211-3521     E-mail: life@kankyoshimin.org  ・東本願寺御遠忌本部    電話 075-371-9209    E-mail: goenkihonbu@tomo-net.ne.jp
 

 
 
  「京都の地震と文化財」講演会ご案内

「京都の地震と文化財」講演会ご案内
平成16年5月吉日
NPO法人「嵯峨嵐山まちづくり衆」設立準備会

  私達12年前から取り組んでまいりました「嵐嘆に橋を架甘る会」の活動を更に発展させるために、NP
O法人「嵯峨嵐山まちづくり衆」(愛称:さらんネット)を設立する為の手続きを進めております。
  嵐山や嵯峨野は日本で最も古くから開かれた観光地であり、年間700万人以上の観光客をお迎えして
おります。嵐山や嵯峨野の素晴らしい自然と風景に加え、そこに住み、そこで働く人たちの人
情に触れ「心の故郷」といわれるのが、ごの地域の魅力であります。
  私達は当面二つの事業を提案し、その企画の実現に向けて活動いたしております。
  その一つは、忘れられ、風化しつつある「嵯峨・嵐山一帯の数々の史蹟名勝を大切にし、その“いわれ”
などを語り継ぐ人々や、地元の郷土史家などを中心としたネットワークをつくる事であります。
  もう一つは、渡月橋の上流約1km辺りに歩行者、車いす専用の橋を架け、同時に川の両岸の道路を
バリアフリー化して、誰もが安必して散策できる素晴らしい周遊路を実現することであります。
  こうした活動の一環として、この度下記内容の講演会を開催きせて戴く事になりましたので、ご案肉申
し上げます。

                     記

日時 : 平成16年7月3日(土) 13:00開場 13:30開演 (約2時間)
場所 : 「コミュニテイ嵯峨野」(JR嵯蟻嵐山駅横)
         〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3番地4
         TEL:075-871-9711

演題 : 「京都の地震と文化財」
講師 : 工学博士 土岐憲三 様
世界界地震工学会日本代表、日本地震工学会長、日本自然災害学会会長などを歴任、
NPO「災害から文化財を守る会」理事長、内閣府「東南海・南海地震等に関する専門調査会」座長など。

講師略歴 :
(1938年) 香川県生
(1961年) 京都大学工学部土木工学科卒
(1976年) 京都大学教授、防災研究所、工学部
(1996年〜1998年) 東京大学客員教授
(1997年〜1999年) 京都大学工学部長
(2001年) 京都太学総長補佐を経て名誉教授
(2002年) 立命館大学教授、歴史都市防災研究センター長

入場料 : 無料

主催 : NPO法人「嵯峨嵐山まちづくり衆」(愛称:さらんネット)設立準備会
運営 : 嵐峡に橋を架ける会
間合わせ先 : 〒610-1141 京都市西京区大枝西新林町6丁目11-9 大前皓生 方
          TEL:075-333-1209 FAX:075-333-1152 
 

 
 
  第8回「震災対策技術展」
                                   
 
1月29日(木) 13:00〜16:00 
地域に文化財を守る活動を 

 災害から文化財を守る活動にも大きな展開がおとずれてきた。このテーマにそって、
技術的なプロットを構築する段階から、具体的に実現を図る段階となった。
 それに合わせて、適当な場所を選定し、ケーススタディを行い、またそれに従って、
地域とのコミュニケーションをはかる。 

場所 神戸国際展示場2号館2階2B会議室 
主催 特定非営利活動法人
「災害から文化財を守る会」
内容

13:00〜13:10
	開会のあいさつ
	新野幸次郎 神戸大学名誉教授
13:10〜13:40
	「活動の新しい展開について」
	土岐憲三 立命館大学教授
13:40〜14:40
	基調講演:「文化財保護にとって、地域住民の活動の重要性」
	室崎益輝 神戸大学教授
14:40〜15:20
	「外国の事例に学ぶ」
	益田兼房 東京芸術大学教授
15:20〜16:00
	「地域にとっての文化財とは」
	小林正美 京都大学教授
 
定  員 90名 
参 加 料 無料 
参加申込 住所・氏名・電話番号を記入の上、はがき、FaxまたはE-mailで 
お問合せ
お申込み 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
     災害から文化財を守る会
     Tel:03-5925-2840
     FAX:03-5925-2913
     E-mail:jishinkasai@adthree.com 
 

 
 
  東本願寺と市民がともにできること
 
 
シンポジウム
東本願寺と市民がともにできること 〜いのちと自然のこれから〜

主催:11.21シンポジウム実行委員会
日時:2003年
11月21日(金)
 午後6時から8時30分
会場:真宗本廟(東本願寺)視聴覚ホール

【プログラム】

17:20 開場
18:00 開会〈問題提起〉

「いのちと自然のこれから─親鶯聖人の教えから」
	玉光順正(僧侶、真宗大谷派教学研究所所長)

「宗教建築の原点─御影堂からみる自然のイメージ」
	伊藤延男(元東京国立文化財研究所所長)

「いのちのはじまりとしての雨水」
	村瀬 誠(雨水市民の会事務局長・国際雨水資源化学会副会長)

「東本願寺再発見─環境を学ぶ場として」
	板倉 豊(京都精華大学人文学部環境社会学科助教授)

19:40〈自由討議〉

テーマ	「東木願寺が市民とともにできること」
コーディネータ:
	酒井 彰(流通科学大学教授・日本下水文化研究所)

20:50 閉会

21:00 懇親会(真宗大谷派婦人会館)※会費制
23:00 終了

【連絡・間い合わせ先】

気候ネットワーク内〈担当・岡〉
	075(254)1011(TEL)
	075(254)1012(FAX)
	kikonet@jca.apc.org(e-mail)

真宗大谷派(東本願寺)
	宗祖親鴛聖人七百五十回御遠忌本部事務室内〈担当・蓮容(はすい)〉
	075(371)9209(TEL)
	075(371)9222(FAX)

【経緯と趣旨】

 本年3月世界水フォーラム開催以降、「雨水市民の会」(事務局東京)と「京都・雨水
利用を進める会」を中心に、雨水の利用を巡って真宗大谷派(以下「東本願寺」)のメン
バーと交流を行ってきました。その中で、親鷲聖人750年御遠忌記念事業として約10年が
かりで御影堂、阿弥陀堂の屋根修復工事がはじまるのにあわせて雨水利用などを考えよう
という話が出ました。
 その後、交流を重ねる中で、単に雨水利用の領域だけでなく、京都駅前という東本願寺
の立地条件から、坊災や京都の水文化の再構築まで話はひろがりました。
 さらに都市の中心部に残っている東本願寺や回遊式庭園をもつ渉成園(枳穀〔きこく〕
邸)の「緑」を環境学習の素材として活用し、地域の住民や市民が参加した環境問題を考
えるフィールドとしてオープンにしていけないか、という議論に発展しました。
 (東本腰寺は防火用水・渉成圃の庭の水として琵琶湖疎水から水を引いています。この
ため、琵琶湖で近年問題になっているブラックバスやブルーギルが東本願寺のお堀や渉成
園の池に婆を見せています)
 これまで東本願寺と環境NPOとのつながりはほとんどなかったと言ってよい状態でし
た。今回の出会いを契機に、「いのちと自然」をテーマとして、東本願寺と環境NPO、
市民がともにできることをさぐる場をもちたいと考えています。雨水関係のNPOだけで
なく、ひろくほかのNPOにも参加を呼びかけ、市民とともに大いに議論し、交流を深め
る目的でシンポジウムを行います。

【シンポジウム実行委員会】

	呼び掛け人:酒井 影、人見達雄、高橋朝子、柴早 苗、上田昌幸、田浦健朗、
	      蓮容 健、延澤栄賢、加藤真樹、豊田陽介、林 敏秋

【実行委員会参加・賛同団体】

	雨水市民の会
	NPO法人 日本下水道文化研究会
	NPO法人 環境市民
	NPO法人 気候ネットワーク
	NPO法人 きょうとグリーンファンド
	京都・雨水利用を進める会
	真宗大谷派

【後援・協力団体】

	京のアジェンダ21フォーラム
	京エコロジーセンター

	
 

 
 
  THE地震展 −「その時」のために!-
 
 

THE地震展 −「その時」のために!-

開催期間:2003年8月1日(金)〜10月26日(日)
場  所:国立科学博物館
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 金曜日9:00〜20:00(入館は19:30)まで
休 館 日:9月8日(月)、9月16日(火)、9月22日(月)、9月29日(月)、10月6日(月)、 
     10月14日(火)、10月20日(月)
入 館 料:一般・大学生‐当日券1000 円、割引券900円、前売券800円、団体券(20名以上)800円
     小・中・高校生‐当日券500 円、割引券450円、前売券400円、団体券(20名以上)400円 
     小学生未満は無料
主  催:国立科学博物館、読売新聞社、日本地震学会
共  催:内閣府
後  援:文部科学省、警察庁、防衛庁、消防庁、気象庁、東京都、神奈川・埼玉・千葉各県教育委員会、 
     東京都町会連合会、東京私立初等学校協会、東京私立中学高等学校協会
協  賛:清水建設、セコム、鹿島建設、NTTグループ、旭化成ホームズ、東京ガス
協  力:JR東日本、日本建築士事務所協会連合会

「地震はなぜ起こるのか」 「地震の研究はどこまで進んでいるのか」 「私たちの安全は守られている
の」 「自分を守るために必要なことは」 -----
地震のメカニズムから、現在の研究、そして自分を守るすべまで地震に関する様々な疑問を解決してく
れます。

<体験イベント>
9月13日(土)、9月15日(祝)、9月23日(祝) 12:00〜16:00(随時受付)
国立科学博物館 正面玄関前 公道 「起震車体験」
・起震車による地震体験(東京消防庁)(震度2〜7の振動や関東大震災など8種類の地震を体験) 
・防災訓練車(上野消防署)(ガスコンロ付近の火災を想定した初期消火や通報連絡体験) 
・応急救護普及車を活用した応急救護体験(13日除く)(救急救命士による、応急救護体験)  
・「天ぷら君」(模擬消火装置)による消火体験(TV画面で油火災を再現し、消火活動体験)
<実験・工作教室>
毎日開催 10:00〜12:30、13:30〜16:00 特別展会場1階実験コーナー    
簡易地震計の製作/液状化実験装置製作/縦波、横波の実験/建物振動の実験

地震展ホームページ http://www.kahaku.go.jp/special/past/earthquake/index.html

国立科学博物館
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
Tel: ハローダイヤル03-5777-8600

	
 

 
 
  ドキュメント災害史 1703−2003
 
 

ドキュメント災害史 1703−2003 −地震・噴火・津波、そして復興−

開催期間:2003年7月8日(火)〜9月21日(日)
場  所:国立歴史民俗博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
入 館 料:一般‐420 円(団体は350円)、高校・大学生‐250 円(団体は200円) 
     小学・中学生‐110 円(団体は90円)
主  催:国立歴史民俗博物館
後  援:内閣府、消防庁、文化庁、国土交通省

 関東大震災から80年がたち、次の東海地震、東南海地震が近いと言われています。そこで私たちが
地震に備えて、そして地震が起きた時に何をすべきか知るために、過去の地震を知り、そこから得られ
る地震火災や家屋の倒壊、津波に対する教訓を学ぶ必要があります。
 この「ドキュメント災害史」では、研究者の講演や様々なイベントも併催しながら、古くから数多く残る地
震や津波、噴火、洪水の災害についての総合的な分析を行っています。

<歴博講演会> 申込不要
9月13日(土) 13:30〜15:30 「災害展示の読み方、見方」 北原糸子・篠原徹・寺田匡宏・西谷大
<歴博研究集会> 申込不要
9月14日(日) 13:00〜16:30 「歴史が伝える災害像/科学が開く防災力」 
<ギャラリートーク>(9月以降) 14:00〜15:00 申込不要
9月6日(土) 村上仁士 徳島大学 津波避難 
9月7日(日) 古澤勝幸 群馬県教育委員会 天明浅間山噴火 
9月15日(月) 梅沢ふみ子 恵泉女学園大学 鯰絵 
9月20日(土) 西谷大 国立歴史民俗博物館 災害展示論 
9月21日(日) 北原糸子 国立歴史民俗博物館 地震の社会史 
詳しくはホームページまで http://www.rekihaku.ac.jp/kikaku/index75/

国立歴史民俗博物館
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117 
 Tel: 043-486-0123(代)
 
 

 
 
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